2011年10月03日

一本の筋道

私が820製作所を知ったのは今年に入ってからだ。

縁というのは本当に不思議だなとつくづく思う。

でも820製作所に出会えたのはきっと演劇の神様のおかげなんだ。きっとそうだ。

私は本当に今幸せだ。毎回稽古を重ねる度、つばめが出来上がっていく。その過程が楽しくて、死ぬほどわくわくしてたまらない。

言葉で上手くこの気持ちを表現出来なくて、とてももどかしいけど、心が震える感じ。声にならない声で、むせび泣きたくなる。

たまらなく泣きたくなる。苦しいんじゃない。辛いんじゃない。ただ心が震えるんだ。

台詞の一言一言が胸に染み込む。

私はだから、芝居を愛する。役者を愛する。ただそれだけ。

あー、秋の夜風に当たりすぎたな、こりゃ(笑)
毛内


posted by 820製作所 at 23:42| Comment(0) | 毛内由貴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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